2011年11月3日、会場は松原綾瀬川左岸広場です。
「草加ふささらまつり」と同時開催になった「商工会議所まつり」に
草商連は、そう☆か~Doの販促イベントを展開しました。
当日は、気候が良く、大勢の市民が集まってゆっくりした
1日を過ごしていました。
また、お得なイベントを企画していますのでよろしくお願いいたします。
松原 綾瀬川左岸広場 草商連「そう☆か~Do」特設会場
ポイントUP!大抽選会
そう☆か~Doをご持参ください。
空くじ無しの抽選が1回出来ます。
11月3日(木)
草加商工会議所まつり会場内
詳しくはポスターを御覧ください。
2011.7.28
草商連の組合員を中心に30名弱で近くの施設へ行ってきました。
この日、訪れたのは、越谷市にある「東埼玉資源環境組合 第一工場」と草加市稲荷町にできた「草加市リサイクルセンター」です。
◆ 第一工場は、五市一町(越谷市・草加市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町)が共同運営している焼却・リサイクル施設です。
平成七年に完成した環境に配慮し、4炉合計800トン/日 の処理能力を誇る処理施設です。
ダイオキシンを押せえる設備・雨水利用・焼却灰をコンパクト化するスラグ化、そして焼却の熱を利用した発電。
ごみを燃やすことから発生する事象をトータルで無駄なく設計された発想としっかりした構造には感心させられました。
この施設を利用する五市一町の人口は887000人強で年々増加しています。
しかし、ごみ総量は逆に平成15年をピークに減少しているとのこと。
これは、ごみ分別が行われるようになり、また、住民のリサイクルへの意識が強くなって来た成果でしょう。
ただ、現在の稼働状況は、4炉ある焼却炉を24時間フル運転で乗り切っている状態のようです。
地理的に、今後、人口増加が見込まれる地域ですから、同程度の施設が必要になる日は近いように感じます。
その際は、機械類の進歩から、さらに効率と性能(発電能力など)が期待出来るのではないでしょうか。
【東埼玉資源環境組合 第一工場】
◆ 草加市リサイクルセンターは、稲荷町に新設された資源ごみを仕分けする施設です。
草加市民にはおなじみの「黄色い箱」「青い箱」が集合する場所です。
そう、主にビンと缶を仕分けする施設なのです。
意外と小さな敷地に効率良く、「室内ジャットコースター」のようなベルトコンベアーなどで小人数で処理していきます。
ここで思ったことは、住民がいい加減に出すと仕分けする手間が増え、処理能力を落とすことになるので
丁寧にルールを守って「黄色い箱」「青い箱」などへ出さないとと反省しきりでした。
【草加市リサイクルセンター】
両施設を見学して、大きくごみに対する意識が高まった1日となりました。
いつも『そう☆か~Do』をご利用頂き、誠にありがとうございます。
満点になったカードは、お買い物にお使えいただけます。
しかし、満点カードで、さらにお得な企画が続々登場です。
詳しくは、チラシデータをご覧ください。
※画像クリックで、pdfファイルが開きます。
第7回通常総代会
2011年5月25日 第7回通常総代会が草加駅西口の「夢や別館」にて開催されました。
各議案も分かりやすく提案され、全議案が可決されました。
その後の懇親会では、多くの来賓のみなさまのご出席・退職された事務局長さんへ
感謝状贈呈も行われました。
東日本大震災後の様々な苦境の中、新たな年度の始まりとなりますが
力強く、地元経済への貢献を確認しあった懇親会でした。
2011年5月19日~23日
獨協大学に「はやぶさ」地球帰還カプセルがやって来ます。
10時から21時まで。
入場無料です。
天文学の貴重な講演やプラネタリウムなど、素敵なイベントです。
是非、感動の帰還カプセルを見学してください。
2011年5月1日 草加市内各駅にて「東日本大震災」義援金募金を行いました。
たくさんの募金、ありがとうございます。
また、協力商店には、義援金募金箱(赤い羽根共同募金箱)が設置されています。
レジまわりに黄色い募金箱を見かけましたら、ご協力をお願いいたします。
草商連では、継続して「東日本大震災」支援活動に参加していきます。
一日も早い復興を願っております。