七夕の夜、埼玉県のライトダウンモデル地域に指定された草加駅周辺で大規模な実験がありました。
1時間、出来るだけ、外に漏れる看板・照明を消してくださいというイベントです。
昨年より調査範囲も広がりました。

ライトダウン前の駅前アコスの建物です。

ライトダウン後の駅前アコスの建物です。

草加駅構内からの明かりでかろうじて見えます。

駅を映した画像です。
乗降場所に停車中のバスがぼんやり見えます。

駅前で1mくらいに近づかないと知り合いでも気が付きません。
それほど、暗くなりました。普段の明るさがどれくらいか再認識させられます。
今年で2回目の開催でした。草商連メンバーは駅でイベントの広報ビラ配りで協力しています。
温暖化や電力消費など、環境に対する意識の高さが試されるイベントですが、各店舗は協力的です。